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RAY BASE 〜 今を楽しむ身体へ〜

レイ ベース へ ようこそ!!

カテゴリー "本" の記事

感覚や感情を元にして、気づく。

インフルエンザA型発症から、一週間。

ようやく、ほぼ回復しました。

あーー、しぶとかった!インフルエンザ!!


さて、ここ最近あげていたブログに過去記事のリンクを貼ったのですが、

それが、うまく開けないよ、っていうご指摘をいただきました。
ありがとうございます。
(私は、PCからも、iPhoneからも開けたので、原因は分からないのですが。。。)

先ほど、リンクを貼り直しましたが、

それでもうまく飛ばなかったら、過去記事の日付を書いたので、

月別アーカイブの所から、探してみてください。



今日は、病み上がりで、何を書こうかな〜

と考えてます、今。


そういえば、インフルエンザになるより前に、

先日ブログにあげていた「ハトホルの書」を読み終えていました。


その中に「感情と人類の進化」という章があって、

『感じる』ということがいかに大切か、が書いてあります。


一部抜粋すると、

「より断片化した時間のなかで、起きてくる出来事はますます増加し、
これまでよりも多くの感覚・感情反応を呼び起こしています。
そうした出来事や体験を受け入れることが、成長と進化を加速させるチャンスであることを
明確に理解してください。
もしあなたがその体験を拒み、自分の感覚・感情反応を否定して非難の目で見るとするなら、
肝腎の点を見逃すことになります。
自分の不快感を環境や人のせいにするのは正しいことではありません。
あなたの感情や感覚とは、その出来事に対する「あなたの解釈」にもとづいた反応なのです。
つまりそれはあなをエネルギー的に反応させ、
出来事や体験に対するあなた自身の尺度に気づかせようとする、
いわば鏡のような役割を果たしているのです。」
(「ハトホルの書」著者:トム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン P106 L17〜P107 L6)


そうそう!そうなのです。

これは、どんなに頭で分析したって、分からないところ。

自分の体験と、そこで沸いた感覚や感情を元にしないと、

本質に行き着かない。


逆に、感覚や感情のないただの状況説明って、、、

ますます何も伝わらない。

そういう人には、他者が居ないんだなーーと思う。

伝える気がないっていうか、関わる気がないっていうか。

そういう方に関わると、こちらは、すごく寂しいけれど、

それは、本人が実は一番感じてる孤独だとも思う。



あとは、最近ますます、「ただ愚痴を聞く」ということが出来ない。

ある意味、すごく冷たいなーと自分でも思うけれど、

そこにただただ共感しちゃうと、

その先の反応の元になった「自分の解釈」が、

何なのか、に気づくきっかけを奪うことにもなり兼ねない。

そうすると、いつも同じ場面で、同じ解釈に毎回ヒットして、同じような感情が湧いて、

それを愚痴るの繰り返しになる。

そんな風にはなって欲しくはないのでね、

冷たいけど、優しさです。

だから、それで、嫌われてもいいと思ってたりします。

仕方ないなーとも思う。


そして、感情とか感覚に気づくって、

多くの大人はマヒしちゃってたりして。

ちゃんと感じる前に、思考で片付けたり、納得したことにしたりする。

ほんとは、ぜーんぜん、納得なんてしてないのにー!!


そういう意味でも、ヨガで身体整えて、

身体にエネルギーを帯びること。

身体動かして、内観すること。

感覚、感情を敏感にキャッチできる身体に整えること。

大事だな〜と思います。

身体が満ちてないと、感情を感じる事すら出来ないみたい。

逆も然りで、感情を感じれるから、身体を満たすことができる、とも言う。


今日は、これにて!


ハトホルの書

先日、この本を大須教室から借りてきました。



私が、時々読むブロガーさんが紹介しているのを目にして、
大須へ行って本棚を見てたら、たまたまあったから。


それから、「ハトホル?なんか、どっかで聞いたなー」と思ってたら、
以前、Facebookのお友達の投稿で、エジプトに行った子が、
「ハトホル女神いっぱいーー!わー、ハトホル、ハトホル!」と載せてたのを、
頭のどこかで記憶していたみたい。

覚えてるってことは、
私が承認したってこと。

何か、印象に残ったんでしょうねー


ちなみに、この本は、集合意識ハトホルの書。

ジャンルで言えば、とんでも系ってやつ。笑


でも、読んでみたら、、、

ハトホル意識が大好きになった!

内容も、ヨガのアサナでしてる事の整理になるし、

それよりも何よりも、

ハトホル意識の姿勢に共感。

まじで、いい意識体!笑


そんな訳で、月曜日に借りてから、
ぐいぐい読んでます。
止まりません。
基本的に、読むのが遅いので、時間がかかる。
でも、隙間時間ができたら、すぐに読んでしまう自分。


で、ふと思う。

これって、探求なのか?って。

何か、答えを求めてるのか?って。

私は、何を知りたがってるのか?って・・・


自分に問うてみたんだけど、

答えは「ただ、読みたいから、読んでる!」でした。

興味だった、興味!

読んでみたら、面白くて、

その本がたまたま「とんでも系」だったという。

ただ、それだけのこと。

面白い小説でも読んでるのと、同じ感覚。


ただ、一方で、私はこれを読みながら、

何かを吸収してるとも思う。

こんなに夢中で読んじゃうのは、

そこに「知りたい事」が書いてあるから。

それが「何か」にヒットするから。

それが、言い換えれば「興味」なんだと思う。


興味のある事は、止められてでもやってしまう!

まさに!!


Primal Rayのロジックといい、この手の本といい、、、

最初っから今に至るまで、ただ興味があるだけだな、って思う。


奥深くにある疑問の答え合せみたいな感じ。

あぁ、なるほどー!って思うから、面白い。


それを元に、またアウトプットもしていけたらな〜って思います。

「閃き」の正体

今まで、何度も書いてるし、話してるので、
知っている人もたくさんいると思いますが、
私がヨガを始めたきっかけ。。。

それは、「ヨガを教える人になろう!」って、
閃いたからです。

その時の私の状況はですね、
前年に中学校の非常勤講師をしつつ、
小学校の教員免許を通信教育で取得しつつ、
同時に小学校の教員採用試験の勉強をして、受かって、、、
4月から、小学校教師として働き始めたばかりの、
5月のGWの出来事でした。

私の最も大変で、全く理屈の通用しない、
めちゃくちゃな一年間。

周りに説得されるのは、当然のことなんだけど、
何より、自分でも自分の行動をよく分からないと思ってた。
「閃き」なんて曖昧なものを信じて、行動してもいいのだろうか。。。
私、ヨガを習ったこともないのに、頭おかしいのか?
これは、単なる逃げなのか?
と自分でも疑ってた。

だいたい、「閃き」って、なんなのだ。
神の啓示?、いやいや、神さま見えなかったし。
声が聞こたとかじゃないし。

だけど、理屈じゃなく自分を動かす、
強烈な原動力になってきたのも確か。

で、この前、喫茶店で本を読んでいて、
「閃きって、そういう事かー!」と納得して、
思わず泣きそうになったので、その事をシェアします。


※ ちなみに、三次元の空間感覚で、
過去から未来へ向かうベクトル感覚の中だけだと、
(現在はすべて過去からのデータという感覚)

今回のシェアは、結局、意味が分からないか、
ただの私のこじつけだろう、と思われるだろうな、と思います。

そういう事も承知で、あえてシェアしますね。

・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

現在っていうのは、
過去からのベクトルも、
未来からのベクトルも、
どちらも全部を含んでいて、

過去の事を想えば、
それを経験している時の自分にとってはそれが現在で、
その現在と、今現在っていうのは、同時に存在してるわけです。

また、未来の事を想えば、
未来の事を想っている現在と、
それを体験している未来は、同時に存在しているわけです。
(←引き寄せの法則とは、このことだね)

ということは、
今の自分が過去の自分に声をかけたり、
未来のすでに達成している自分からのメッセージを、
閃きとして受け取ることもできるということ。。。

つーまーり、
あの時の私は、未来の私(現在の私)と、
時空を超えた同期をしてたんだってこと。

あの時は、意味が分からなかったけど、
その「閃き」を信じて進んだ今なら分かる!
それで、良かったってことが。

ヤバいね、これ。
過去のデータを元に考えがちな思考や理性より、
やっぱり衝動や感情を、もっと優先したほうがいい。

まずは、衝動や感情を優先して、
それを思考や理性で調整していく。

今までは、逆だったの、方法が。

でも、私は勇気を持って、経験してきたから、
今後、自分の「閃き」には、もっと素直に従える。
(たぶん、頭は「え?!」って戸惑うと思うけど、、、)

いつでも、自分を護ってるのは自分。
正確にゆうと、自分を成り立たせている(同時に存在している)その大元。
それに従えば、間違いない!

・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

余談、、、

今回読んでいた本は、これ。



古本屋で見つけたんですが、
あまりにも「Primal Ray」と共通する単語や説明が出てくるもんだから、
セイシンさんに知っているか聞いたところ、

「レイロジックで、結婚や恋愛を説明してる。
ユーリカスアデプター、俺の先輩だね」

って、意味の分からない説明が返ってきました(笑)

さらに、私が気づいた今回のこと。
映画「インターステラー」で描かれている次元感覚と、
同じでした!
なんだ、私も体験してたのか!!って、びっくり。

この本、お勧め!

やりたい事が見つからない方、
習慣にしたい事が身につかない方、
自分を変えたいのに変わらない方。

この本、オススメです!

Primal Ray のロジックが頭に入ってる方なら、
なおさらすんなりと読めると思います。

友達は、この本を読んで、
目覚まし時計をかけずに
早起きの習慣が定着したそう!





「本当にしたいことは何か」
などにもフォーカスできます。

結局、それがないと、習慣化が努力になってしまうから。

本当は、習慣化に、努力や我慢は必要ないんです。

再び?、オススメの一冊!!

今年のブログで、何度か「お金に関する概念を変える準備をしてきたー」と書いてました。
その一つが、この本です↓↓↓




過去のブログでも、紹介したことがあったかもしれませんが。。。
この手の本の中では、とてもメジャーな本で、100年も前に書かれたものらしいです。
プライマル・レイのロジックをお金に応用した感じで、基本的な概念は同じです。
私は、昨年、この本の存在を知り、それから通勤時間に何度も何度も読み返してきました。
今でも、通勤時間の読める時には、すかさず取り出して読んでいます。
内容は難しくないし、すぐに読めてしまうのですが、知識ではなく概念化させるために、何度も繰り返し読んでいます。
何よりも、読むと前向きな気持ちになれるので、仕事の行き帰りに読むにはピッタリ!!
前向きな気持ちになれると言っても、自己啓発本ではなく、あくまで「科学」的なアプローチ。
だからこそ、言い聞かせではなく、納得がいく内容です。

例えば、、、
「毎日、その日にできることはすべてその日のうちにやってしまいましょう。しかし、働き過ぎたりできるだけ短期間にできるだけ多くの仕事をしようと、あせってはいけません。明日の仕事を今日のうちにやってしまおうとか、一週間分の仕事を一日で終わらせようとしてはいけません。いかに多くのことをしたかだ大切なのではなく、それぞれの活動の効率が問題なのです。」
とか読むと、ついつい時間を延長してでも明日の準備をしようとしたり、やり過ぎてしまう事がなくなりました。
その代わり、時間内は、手を抜くことなくフル稼働です。
そうやって効率良く動いても、時間内に出来ないことは、さくっと次の日に持ち越せるようになりました。
実際、翌日に持ち越しても困ったり、迷惑かけたり、間に合わなかったり、失敗したりする事は、ほとんどない事も分かってきました。

今の100%であれば、それが、ベストということなんですよねー。
手を抜いていれば、いつまでも進化は出来ないし、だからといって、やり過ぎてもエネルギーを消耗してしまう。
今の100%で能動的に動くことで、100%が返ってくる。
それが、効率が良い行動ということ。
「はーー、今日もやることはやった!満足!!」って、毎日を終わりたい。

今回は本文の一部分の抜粋なので、自己啓発的に聞こえるかもしれませんが、全体を通して読むと、良く出来た本だと思いますし、試しがいのある本です。
レイロジックを知ってる人には、特にオススメの一冊でーす