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RAY BASE 〜 今を楽しむ身体へ〜

レイ ベース へ ようこそ!!

カテゴリー "旅" の記事

ハワイ島の噴火、地球は生きてるー!

先日、ハワイ島にて噴火がありましたね!

ニュースを見て、知っている方も多いかもしれません。


私は、普段テレビを観ないのですが、

ハワイ島が噴火した情報は早い段階で入ってきました。

周りにハワイ島と縁がある人が多いのと、

私がそこにアンテナを張っているからです。




(2017年、ハワイ島の溶岩台地)


島の南西部に位置している、キラウエア火山。

溶岩は海へ流れ、そこで海水に一気に冷やされ、

今も島を大きくしています。



(2017年、ハワイ島の溶岩流)



大学生の時に「ガイア理論」というのがあるのを知りました。

これは、地球を「一つの生命体」と見なし、

地球にも恒常性があるというもの。


地球内部から噴き出した溶岩流が、大地になる様子を見ていると、

「地球の生命力」を感じます。

地球が生きてると言われても、何も不思議な気がしません。



先日、ブログに書いたように、

10月には「ハワイ島・地球を感じるツアー」を企画していますので、、、

まさに!!タイムリーで地球の躍動を感じられるツアーになりそうですね〜


お宿や空港は、島の中央部にありますので、

ツアー自体は問題なく催行できます。


ただ、キラウエア火山の近くまで行けるか、どうか、、、

それは、今後の火山活動の様子によりますね。


キラウエア火山といえば、火の女神「ペレ」

今後のペレ様のご機嫌次第となりそうです。



【募集】ハワイ島・地球を感じるツアー!!

さぁて、よーやく告知ができる!

今年は、去年の企画より、
バージョンアップしてお届けします。


【募集】ハワイ島・地球を感じるツアー!!


🔶Pointその①🔶

初日は、ホノルルで一泊します。

ハワイへ初めて行くのなら、せっかくだから、
オアフ島のホノルルの雰囲気も味わっていただきたい♡


(ワイキキビーチ)

ショッピングをするも良し、
ワイキキビーチ沿いをのんびりお散歩するも良し。

毎日、お祭りのような非日常感と開放感。

まずは、王道ハワイを満喫します。



🔶Pointその②🔶

今年のツアーは、航空券付きで企画します。

行きの空港から、国際線も、国内線も一緒の便。

なので、初めて海外の方にも安心です。




🔶Pointその③🔶

ハワイ島のお宿は、コナヘブンと呼ばれる地区に建つ一軒家を丸ごと貸切。



ラナイで、のんびり食事をしたり、




テラスから、海に沈む夕陽を眺めたり、



屋外にはジャクジーもあるので、
暖かいお湯に入って疲れを癒すこともできますよ♪


🔶Pointその④🔶

ハワイ島では、ここは是非とも体感して欲しい!!
って場所にお連れします♪

やっぱり、地球を感じるのに、ここは外せない!
4000mあるマウナケア山頂から雲海に沈むサンセット&星空観測ツアー(料金込)

DSC06096.jpg


そして、陸地が出来る様子を目の当たりにする、
キラウエア火山国立公園。




ワイピオ渓谷では、オプションで乗馬も予定しています。

途中で、ファーマーズマーケットがあれば、ふらりと寄ってみたり♪





昨年、「ハワイ島で野生のイルカと泳ぐことが規制されるかも?!」と言われていましたが、
今のところ、まだ規制はないようです。(わーい!)

野生のイルカと泳ぐ体験。

こちらは、オプションになりますが、
ハワイ島では、是非とも体験していただきたい事の一つ。






今回は、少人数制の良さを生かして、

レンタカーで島をぐるっと巡り、ハワイ島で地球を満喫しましょう!!


🔷日程🔷

2018年10月4日(木) 〜 10月11日(木)


🔷お問い合わせ🔷

raybase888@gmail.com


定員がありますので、
興味のある方は、お問い合わせください。

とぉーっても、楽しみにしています。

アラスカへ行ってきましたー!その④ 写真家・野村哲也さんとの出会い

今回、アラスカで一つ「覚悟」をしたことがある。

それっていうのは、

「Primal Ray のロジックを、メンバー以外の人にも伝えていく。」って事。

どうやって?とか、そんなの今の段階では分からないんだけど、、、

ただ、やらなきゃ!って衝動が内側から起きて、
それに対して「わかった。やる!」って決めただけ。


なんで、そんな「覚悟」をしたかっていうと、、、

今回のツアー主催者であり、写真家の野村哲也さん。


(星野道夫さんの熊の写真と、体長5mもあるコディアックベアの剥製と、その写真を撮る野村哲也さん)

彼と、色々と話す機会があり、

なんでヨガのインストラクターやろうと思ったか?

とか、そんな経緯を話す中で、
ロジックのことを話す流れになって、、、

私、考えてみたら、Primal Rayのメンバー以外の人に、
ロジックの内容を説明する状況って初めてで。

「モノの領域と、意識の領域と、魂の領域があって、、、」

って、いきなりそんな話をしたわけ。

普通なら、なんのこっちゃ?って話のようだけれど、
彼は、その内容を自分の中の感覚とヒットさせて聞いてくれ、

そして、世界は本当にシンプルな構造なんだよって、

「宝珠の網(インドラの網)」について、

教えてくれた。



(帰国後に買った、この本の最後にも「インドラの網」の事が書いてある。)


で、その話を聞きながら、

あーー、同じ!!

という感覚になった。

いるんだーー!と目がまん丸になる気分で。


普段、Primal Rayのロジック聞いてるメンバーは、

ロジックを元にした話って、なかなか他で話せないし、、、

っていう感覚あると思う。


でも、、、いたの!びっくりした!!


この手の話は、直接話すとわかる。

思考で言ってるのか、感覚ごと言ってるのか。

それは、表面的な言葉では表せない部分だけど。


同じ感覚の人がいる事が、すごく嬉しかった!

と、同時に、あー、私も話さなきゃ!って思った。


しかも、Primal Ray のロジックを聞いた事ない人にでも、

伝わるように。


それで、翌日、野村さんに、
Primal Rayのロジックを説明させてもらったんだけど、

前面と背面(ψ5、6)までは、説明できても、、、

その先の説明が、あれ?なんか、違うってなった。


で、あー、今の私が説明できるのは、ここまでなんだ!

って事がはっきりしたの。

そして、この先は、自分なりの表現が必要。

でも、まだ、その表現がうまくできない。


それは、ここからの課題です。


多分、いま、私が説明できるψ5、6までの話をしてく中で、

その先が見えてくる気がしてる。


なので、また、当面このブログでは、

自分なりに宇宙観の表現を書いてみます。

初めて見た人にも、なんらかニュアンスが伝わるレベルになるように、、、

工夫してみます。




(雪の中で、皆んなではしゃいで、ドローンで撮影)


野村哲也さんのツアーは、リピーターさんが本当に多いそうだけど、

彼の圧倒的な人間力で組まれたツアーは、

途中のハプニングさえも、面白おかしくしてしまうパワーがあって、

参加者全員が満足してるのが手に取るように伝わってきた。


そんなツアーの参加者さんも、

みなさん、いい意味で「自己中」で。笑

集団なのに、気持ちよく過ごせました!



そんなこんなで、今回の旅。

憧れのアラスカ、フェアバンクス。

憧れのオーロラ。

憧れの星野道夫のルーツ。


を体験できるだけでも、十分すぎるのに!


行ってみたら、もう、盛りだくさんの内容で。笑


以前のブログを見返したら、こんな事書いてた。

「時間の感覚の違い。」 (←クリックすると、過去記事に飛びます)

この内容を書いたの9月。

内容抜粋すると、、、


例えば、私、この前ブログに書いたように、

念願のアラスカへオーロラを見に行くわけですが。


これ、魂が経験したがってる。

今まで、そういうのがいっぱいあったから、わかる。


だから、行くためのお金とか、

今はどうやって用意されるのかわからないんだけど。

でも、行けることは知ってる。



自分で、読み返しても、不思議。笑

あの時、何を感じてたのでしょうか?


だけど、確かに、アラスカに行けたし、

そこで魂に響く体験とそこでした「覚悟」があったから、、、

あー、それをキャッチしてたのか!とも思う。


過去も未来も「ここ」に集約されていて、

頭は、何も知らないし、

「私」のコントロールの外の話。

アラスカへ行ってきましたー!その③ 星野道夫

今回の旅、行くきっかけは、
星野道夫さん。

彼の本を読み返しながら、
アラスカへ行く前に、
思い出してきた事がある。

それをブログに書こうと思いながら、
行く直前にバタバタしてて、
書けなかった事なんだけど。。。


私が大学生の時、
母が言うには、母に勧められて星野さんを知ったようなんだけど、
(私は、全く覚えてないけど)
兄も私も、二人して、星野道夫という人に魅了されてた。

兄は、その後、一人でアラスカへ行って、
星野さんの本に出てくる、
彼の友人のB&Bに泊まったりしてたっけ。


それで、今回思い出していたのは、
星野さんの文章を読んでいて感化されてたのは、
彼が表現する、
時間とか、空間の感覚。

それって、どういうことだろう?

と不思議に思いながらも、
その捉えるスケールの大きさに、
想像したくても想像もできないし、
でも、妙に惹かれてしまう、、、

当時の私は、
そんな簡単には答えの出ないテーマを
文章を読みながら、
知らないうちに受け取ってたんじゃないか、
ということを思い出してました。


その大きなテーマは、
私の奥の方にずっとあって、、、

それが、Primal Ray のロジックにヒットさせる元にも
なってた気がするなーー

って、そんなことを思い出してました。


今回、星野道夫さんを師としてきた、
野村哲也さんが主催のツアーだったこともあり、

星野さんが通ってみえた
アラスカ大学へ連れて行っていただきました。

アラスカ大学には、星野さんの写真が随所に飾られています。





これは、私の感想なんだけど、

星野さんの写真を見て思うのは、

ただ美しいだけじゃなくて、

愛がある。

愛おしい目で見てるなーー

そういう印象を受けます。





それで、今回、ご自身が撮られたこのポートレートの前で、

野村さんが解説してくださって、

その謎が解けた気がした。


星野さんの撮った写真には、

何枚も、ご自身を撮った写真があって、

本人は「自然の中に、長く一人で居ると...暇なんだよ。」

って言われてたそうだけど、

要は、星野さんは、自分の事がめちゃくちゃ大好きだったんだ!

て話。笑


それで、私は、妙に納得!

あー、そりゃ、そうだーって。

じゃなきゃ、あんな愛のある写真撮れない。

ここでいう「自分」って言うのは、
「生命」そのものとしての自分。

だから、あんなに愛おしい視点が現れるんだなーって。

やっぱり、素敵な人だったんだ!

親父ギャグをよく言ってたっていうのは、
意外だったけど、、、

でも、そんな情報も嬉しい!(ファンなんで。)




そして、アラスカ大学の外には、
本物のトーテムポールが立っている。

星野さんの本の中にも、
トーテムポールはたくさん出てくる。

野村さんに、そのトーテムポールが本物かどうか、
どうやって見分けるのか、を教えてもらった。

それは、一番上の動物が「ワタリガラス」である事。

ワタリガラスとは、日本でいう八咫烏。

原住民の間では、語り継がれるワタリガラスの神話があって、
「ワタリガラスがこの世に光をもたらし、人間を造った」と言われている。

星野さんは、このワタリガラスの神話にとても惹かれていて、
この神話を求めてアラスカからロシアまで、取材してたようです。

彼は、この神話の先に、何を見出したかったか?

私は、とっても気になりました。





そして、今日は、本屋さんに行って、
星野さんの本を3冊購入。

「森と氷河と鯨」は、まだ読んだ事がなく、
この本がワタリガラスの伝説を求めてた時のことを
綴った本だということで、
早速、読んでいます。


アラスカへ行った後に星野さんの本を改めて読んでみると、
さらにグッと深く入ってくる。

あの時には、よく分からなかった、
時間と空間のことも含めて。



アラスカへ行ってきましたー!その② 咲ちゃん

しばらくブログは、アラスカシリーズです。


今回のツアー、最年少は14歳の咲(さき)ちゃん。

お母さんは、ツアー主催者の野村哲也さんと、
20年前にアラスカの地で出会ったそう。

そして、今回は、娘さんを一人でアラスカへ
旅させることにしたそうです。

社会に馴染めず、学校が嫌いな咲ちゃんに、
今いる世界が全てじゃないよって、
少しでも外の世界を見せてやりたくて。

ということでした。


14歳で初めての海外って...

私と同じ。

なんだか、勝手に親近感。


そして、自分が経験してるからわかるけど、

感受性の塊みたいな時期に、

日本の外へ出てみること。

しかも、親と一緒じゃなく、一人で。


それは、その後にすごーーく大きく影響する。


そんな、貴重な経験を、間近で見せてもらえて、
新鮮でもあり、懐かしくもあり。

スーパーでお買い物する時とか、
よく一緒に回ったんだけど、

「レジでお金払うのって、どうやってするんですかねー?」

って言うから、

私の商品と、お財布渡して、

「やってみる?」

って。

そして、レジで、お会計の金額を見間違えて、
あたふたしながら、お金を出してたり。笑

いいよねーー、ほんと、いい!!


帰りの飛行機では、たまたま咲ちゃんと隣の席になって、

後ろの座席のツアーのメンバーさんと外人さんが、

日本語講座が繰り広げていて、

もう、そのやり取りがおかしくて、二人でゲラゲラ笑ったり。

そうこうしてたら、機体が雲を抜けて、
とっても強いオーロラが機内から真横に見えて。

お互い顔を見合わせて、

「見えたーー!3回目、見えたねーー!!すごーーい。」

って、ハイタッチして喜んでた。

すっごい、キラッキラの顔してたなー。

あとで、そうやって咲ちゃんに伝えたら、
私も同じ顔してたって言われたけど。笑


彼女は、いつもの学校で過ごす一週間とは、
全く別次元の経験をしたんだろうな。

私も、彼女が居ることで、
大人ばかりのツアーでは味わえない体験をさせてもらいました!



(一番後ろが咲ちゃん。フリータイムに雪山ハイキングへ。)