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RAY BASE 〜 今を楽しむ身体へ〜

レイ ベース へ ようこそ!!

2012年02月の記事

久しぶりに本を買いました

しばらく本を読まなくて、あまり本屋にも寄らない日々だったのですが、
先日、久しぶりに本を買いました~。

それは...「人生がときめく片づけの魔法」
今、テレビなどにも出演されているらしい、こんまりさんの本です。

そもそも、家にはテレビがないので、私は全く知らなかったのですが、
年末の遥道会忘年会にて、二人の方から「こんまりさんに似てる!」と言われて…、
「それは、一体、誰?どういう人??」っていう流れで、初めて存在を知りました。

で、先日、本屋さんに並んでる本の帯の写真を見て…
確かに系統的には似てるかな~?とか思いながら、ちょっと立ち読み。
なるほど~と引っかかるところあり、
「春休みに入ったら、また断捨離!!」って思っていたタイミングもあり、購入。

読んでみると…「Primal Ray」的、考え方がいっぱいで…、
この人は、片づけを極めてこんな事に気づいちゃったなんて、すごいわーーって関心しちゃいました。
なんでも「極めている人」っていうのは、同じようなとこに行きつくのですね~。

ちょっとだけ、引っかかったところを紹介すると…

意識を変えないかぎり、人は習慣を変えられない。

・一気に片付けることで、意識の変化を劇的に起こす。

・目をそらしていた問題に気づかされ、いやがおうでも解決せざるをえなくなる。


・片づけは単なる手法であって、それ自体が目的ではありません
。(ヨガへの取り組みと一緒ですね~)

・モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える。
(出来るだけ、具体的に!)

・「捨てる」ことだけ考えて片づけをすると、不幸になる。片づけで選ぶべきなのは「捨てるモノ」ではなく「残すモノ」

・モノを選ぶときは自分の体に聞いてみて、モノの置き場所を決めるときはおうちに聞いてみる。

・捨てられない原因を突き詰めていくと「過去に対する執着」「未来に対する不安」

・何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。

・1つのモノに向き合って、そこで出てきた感情を味わって、初めてモノとの関係が消化できる。
(双対、等化、中和ってこと?)

向き合うか、いつか向き合うか、死ぬまで向き合わないか。

・モノを捨て続けることで、判断の責任を人にゆだねなくなる
(ψ3の立ち位置に出れる)

・本来、片づけとはモノおうちバランスをとる行為。

・片づけをすることで、人は自然体で生きられる。
(それ、ステキ

・本当の人生は「片づけたあと」に始まる。

(片づけはとっとと終えて「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでくださいだそうです。)

具体的な方法は、本を読んでいただくとして。
(その方法も、彼女の幼少からの整頓経験からきてるので、説得力あります。)
やっぱり、モノを捨てるって、色んなことに気づく手っ取り早い方法なのだな~と思います、改めて。
モノに溢れた現代では、なおさらでしょうね~。

「Plaimal Ray」のロジックは、一見小難しい話だけど、こんまりさんが片づけで気づいたことはどういうことなのか、ってことまで同じスキルで読み解けてくるからすごい!!
もちろん、読み解けたところで、実践しなきゃ意味ないですけど。。。
私はやみくもに信じるっていうことが出来ない性質なので、頭での理解もやっぱり大切なんですよねー、何をするにも。
こう見えて慎重なんです、実感するまでは…。

春休みは、ちょうど色んな入れ替えの時期なので、
それに合わせて、こんまり流に「今のときめき」基準で片づけしてみよーーっと