FC2ブログ

RAY BASE 〜 今を楽しむ身体へ〜

レイ ベース へ ようこそ!!

2015年08月の記事

焦りについて

こんばんは、ゆかりです。

最近は「教員免許更新講習」というのに参加しています。
これに参加しないと、教員免許の効力が無くなりますので。
(って、現在、教員の仕事に携わってる人じゃないと、
こんな制度が出来てることを知らないんじゃないでしょうか〜?)

全5日間、朝から夕方まで、大学の講義室で講義を受けて、
毎回、最後に論述試験があるんです。

この大学生のような感じ、久しぶり。。。

たまに授業を受ける側を経験すると、
どういう講義をすると面白いか(眠くならないか)が分かって、
そういう意味でも勉強になりますけどね〜。


DSC06084.jpg
(2015年ハワイ島マウナロア山頂にて)

さて、今日は『焦り』について書いてみます。

焦るって、どういうことなのか。

そのことに気づいたから、
「長い独り言」(8/13)のブログ(→コチラ)を書きました。


・・・☆・・・☆・・・☆・・・

「焦る」って、
何かを見てる思考(頭)がもたらす状態だと思うんです。

何かっていうのは、「この瞬間の自分」じゃないもの。
例えば、「誰か(他者)」だったり、「未来の自分」だったり。

とにかく思考の軸が「何か」にある時、
たぶん、焦るのだと思うんですね。

で、焦ってる時っていうのは、
思考の軸がブレてるので、
その状態でどれだけ行動しても、
空回り状態になるはずです。

あれ?おかしいな。
こんなに頑張ってるのに、なんで現実はこうなっちゃうの?
みたいな感覚です。

私も随分、その状態をやりました!
その状態も悪くないし、何もしないよりマシです。
(何故かって、あれ?おかしいな。ってどこかで気づくきっかけに成るから)

それで、ロジックを学んでいるうちに、
よく考えたら「焦る」って変だな、って思えてきて。

焦りなんかに、エネルギー費やすくらいなら、
今この瞬間に出来ることをやろう!全力でやろう!
その方が、きっと、結果が早い。

なんか、そんな風に思いました。

焦ろうが、焦らなかろうが、
今まで生きてきて「今」があって。

未来をどう想定しようが、
それを体験できるのも「今」。

そう思ったら、焦るのがバカバカしくなっちゃった。
と、同時に「今」が愛おしくもなったけど。

・・・☆・・・☆・・・☆・・・

思考よりも、
全身の感覚器官をフル活用して、
感じること。

感じている瞬間こそが「今」

思考はそれを言語化する時に使うもの。