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2018年10月の記事

【Logic】一つに見えて、二つの空間が重なって出来ている

前回の記事 【Logic】宇宙に自分ひとりだったら?">【Logic】宇宙に自分ひとりだったら? の続き



何かを「見る」「見えた」が起きるには、

そこに対象が在るってこと。


fc2blog_2018102011140375a.jpg


見ている「視点」をさらに細分化すると、

この4つのベクトルが含まれる。

と書きました。



ところが、実際にS2の自分がリアルに見ている景色は、
これ↓


fc2blog_201810162154568e0.jpg


ここに、4つのベクトルが含まれる。


と言われても、最初はピンと来ないのが普通。



ただ、自分の「見る」と「見えた」は、

自分から出ているベクトルだから、自分は認識出来る。



だから、何を見ていて、何が見えてるのか、

の2つのベクトルを明らかにするところから。



ただ、この時に4つのベクトルを無意識的に混ざって認識している事が多い。



それは、向こうから出ている青色のベクトルの方向と、

自分にとって「見えた」を表す赤色のベクトルの方向が同じだから。



自分が「見た」から「見えた」のに、

向こうの青色のベクトルと混ざると「見せられた」感覚になる。





そこで、もう一つ、「視点」と同時に大切になってくるのが「空間」の認識について。



二つ前の記事 【Logic】何を見ていて、何が見えてるのか?">【Logic】何を見ていて、何が見えてるのか? の途中にも少し出てきた部分。


空間は、自分と見えている景色との間のみになる。

(この空間は、一つに見えて、二つの空間が重なって出来ているんだけれど、
その部分は、また別の記事にまとめます)



↑この「一つに見えて、二つの空間が重なって出来ている」という認識。



つまり、自分が作っている「前側」と、対象側が作っている「前側」。

その二つが、同時に「前側」として在る。



後々の説明がしやすいように、図にすると、こういう感じ↓




青色で書いた対象(S1)の空間と、赤色で書いた自分(S2)の空間。


それは、決して混ざる事はなく、同時にその空間を構成している。






〈余談〉

今回「二つの空間が重なっている」を、どう描像したらいいんだろう?

と白い紙に色々と描くうちに、上の図のような絵が出てきました。



ただ、これは正確には少し違っているので、補足します。




Primal Ray のロジックでは、

S1は正八面体、S2は正四面体、で表されていて...↓






その二つの立体は、このように重なっています↓






つまり、S1とS2の重なった平面は、こうなります↓








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