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RAY BASE 〜 今を楽しむ身体へ〜

レイ ベース へ ようこそ!!

2019年05月の記事

【日記】6ヶ月間のバイトで何をしてたかって話。

今日のブログは、日記記事です。


つい先日、、、
大手のホテルバイトを終了しました!


終わってみて思う。

”これは、色んな事を学べた機会だったなーーー”



11月の半ばからのスタートだったから、約6ヶ月間。

始めた当初から「6ヶ月はやる!」と決めていた。
(でも、ちょうど6ヶ月で辞めるとは思ってなかったけれど...)


入ってすぐに、
色んな壁にぶつかりまくっていて、
業務自体は、まぁっっったく、私に合ってない事なんて、
始めて早々に分かっていたし、
ストレスで、おでこにまでニキビが出来たわ!!!

もちろん、辞めようと思えば直ぐにでも辞めれた。
(アルバイトでしたし)



それでも、今回はすぐに辞めなかった理由が二つある。


一つは、あまりにも不思議なタイミングと流れで決まった仕事だったから。

もう一つは「慣れるのに6ヶ月くらいはかかる」と別の二人の人から言われたから。


今回の仕事の決まり方は、私の個人的な都合以上の何かがあるような気がしたし、

何故かやたらと「6ヶ月」と言われるから、、、

とりあえず、6ヶ月は続けてみようかと。


いや、6ヶ月って一般的には短いのかもしれないけど。笑


もはや、そういう横軸的な時間感覚が希薄だから、、、

合わない!やりたくない!って分かっていながらの6ヶ月間は、

長く感じるものでして。



それで、この6ヶ月間。

そこで何をしてたかと振り返ってみるとね、

ずぅーーーーっと、自分の状態を観察していました!



もちろん、目の前には覚えなきゃいけない業務が山ほどあって、

それが最初のうち、全く頭に入ってこなくて、

仕事が終わって一歩外に出ると、見事に全部忘れる。


めっちゃ、メモしまくってるのに、

次の勤務日には、脳みそが真っさらになってるのが自分でも分かるから、

脳が完全に記憶するのを拒否してるとしか思えない状態だった。


こんなに私って馬鹿だったのか?

こんなに記憶出来ないものか?


って、毎回思ってた。




で、そうなっている自分の状態をね、

ずぅーーーっと観察していました。



仕事って、自分の為だけの勉強とは違うので、

「誰か」が必ずつきまとう。


それは、同僚だったり、お客さんだったり。


で、何も知らない状態で、

経験したことのない新しい職種に、

ポコンっと入って、何かを求められた時。


もうビックリするくらいのポンコツになった。



で、思い知るわけです。


コンフォートゾーンじゃないって、こういう事か!

全くやった事ない事をやるって、こういう状態になるのか!



自己肯定感、だだ下がりだったし、

出来たら避けたい状態だったけれど。。。


でも、6ヶ月はやるって決めたから、

とりあえず、身体は現場に運ぼうって感じで続けてた。



そんな状態がしばらく続いていたけれど、

ある時、知らない事を初めてやるっていうのは、

場合によってはこんな状態になるだって事自体を、

今の時点で改めて知れたのは良かったなーと思った。


私が何かを伝える時、

この状態を知っていることは絶対に役に立つ!と思った。

(実際、ヨガを伝える時に、めちゃくちゃ役立てている)




それから、

自分のコンフォートゾーンを保つために、

密かに気をつけていた事があって。


それは「トイレを我慢しない」笑


その自分の欲求を我慢しないように気をつけてた。


そういえば、幼い頃からトイレを我慢しがちな自分だったなーということも思い出したり。

あと、拘束された環境だとね、やたらトイレに行きたくなるんだなって気づいたりした。


トイレってある意味パーソナルスペースになるからね、

それで一瞬、自分の時間が持てるんだよね。


特に慣れない場所で、周りといなきゃないけない状況だと、

知らないうちに常に気を張ってる状態になってるんだと思う。

慣れたら、そんなでも無くなるけど。



あとは、業務を知っていく上で、

「こんな事も知らないの?」とか思われてるんじゃないかとか、

そういうプライドみたいなのも出てきたり。

(そこは早い段階で気づたから、ポイッて捨てて、分からないところはガンガン聞きまくってましたが。)



それで、少しずつは現場に慣れていく時の状態とか、

でも常に緊張してる感じとかを観察しつつ、

全く知らない環境に身を置いた時は、何から伝えたら入りやすいだろうか、とか。

この状態のときに、何を気遣って欲しいだろうか、とか。


そういうことも考えていた。



先日書いた、コンサルを受けるきっかけも、

一つ繋がっているし、

あのコンサル受けていなければ、

ビーチヨガの企画は実現されていなかった。



あとは、辞めるっていうのは人手不足の状況もあって言いづらかったけど、

言った後の自分の状態の変化も面白くて。


辞めるって決めて、上司に伝えた後、、、

明らかに性能が上がったんだよね。

「ここまで」が明確になったことで、

プレッシャーが和らいだからだと思う。


それで、

鮮明度が高い状態の場合、

具体的な終わりを決めるって、

大事だなーって思った。


自分の中から湧き上がる抽象度の高いことに向かい合っる時は、

果てしないような、終わりのないような事の方がいいんだろうけど。


そこの使い分け、大事。



他にも、書ききれないくらいの細かい事が、

まだまだいっぱいあったけれど。



で、、、、

最終的に何が言いたいかといえば、、、


この視点というか、立ち位置って、

絶対にうつ状態にはならないし、なれないな!!

って事。


嫌だなーとか、

行きたくないなーとか、

ストレスーーとかは、あるよ。


だけど、それらにのみ込まれようがない。




過去にうつ状態だった自分を経験しているから、

あの時と今は何が変わったのか、明確に分かる。


見てる位置が全然違う。



自分を俯瞰している目が常にあって。


その状態を経験してるのは確かに自分なんだけど、

その状態自体が自分なわけじゃないし、

それを経験している自分に気づいているってことは、

それを経験してる自分に気づいてる所にいる。


これは、Logicに出会う前の自分と出会った後の自分の、

最大の違いのようにも思う。



全部の感情は味わうし、

無くなりはしないんだけど、

それを無くそうって事をしなくなった。



過去の私みたいに、、、

様々なシステムの中でがんじがらめだったり、

どう生きてけばいいのか悩みの中真っ只中だったりしたら、

Logic知って欲しいなーーーと思います。


ヨガで身体動かして、エネルギーを作って、

Logicで自分に起きてる事を当てはめつつ、

視点が変化していったら、、、

安定剤とか要らないし、

うつ病には二度となれないと思うなーー。



というわけで、

今日は日記記事でした!!





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